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防災セット2人用のおすすめを紹介!家族構成に合わせた選び方も

この記事では2人用の防災セットの選び方やおすすめを解説しています。

2人用の防災セットを検討する場合、「大人2人」「大人1人+子ども1人」の組み合わせに分けられると思います。

える子

それぞれ必要なものや注意するポイントが異なりますので、組み合わせ別にご紹介します!

目次

大人2人の防災セットの選び方

大人2人の防災セットの選び方は2通りあります。

大人2人の防災グッズの選び方

・1人用の防災セットを2つ購入する
・2人用の防災セットを1つ購入する

1人用の防災セットを2つ購入する

メリットデメリット
・必要な防災セットが2人分揃う
(防災リュック・非常食・ホイッスル・アルミシートなど)
・1つで事足りる防災グッズまで2つ揃う
(ランタン・ラジオなど)

1人用の防災セットを2つ購入すると、全ての防災グッズが2人分揃います。リュックを別で用意する必要もなく、手軽に災害時に必要な防災グッズ一式を備えることができます


一方で、基本的に各家庭で一つで良いと言われている防災グッズ(ランタン・手回しラジオなど)も2つ揃います。

しかし、2人がバラバラに避難することが想定される場合や、自宅避難用または職場用に別で保管する場合は有効活用できるので問題ありません。

2人用の防災セットを1つ購入する

メリットデメリット
・1人用防災セットを2つ購入するより安く済む・防災リュックを別に用意する必要がある

2人用の防災セットを購入することで、1人用の防災セットを2つ購入するよりも安く済ませることができます。

2人用の防災セットは、1人ずつ必要な防災グッズは2人分、1家庭1つで足りるグッズはひとつで構成されています。

当然ながら1人用の防災セットよりも重量があるので、1人で背負うのはかなり重く感じるでしょう。(2人用の防災セットは約9kg前後あります)

避難するときはできるだけ身軽にしたいですし、セットに入っているグッズ以外に個人で必要なものを入れる必要があるので、もう一つ防災リュックを準備して荷物を分けることをおすすめします。

える子

家にあるものでもいいですが、防水で長時間背負っても疲れないものを防災リュックにしましょう!

大人1人・子ども1人の防災セットの選び方

える子

大人1人子ども1人の防災セットは、子どもの年齢によって選び方が変わります。

大人1人・子ども1人の防災セットの選び方
  • 赤ちゃん〜未就学児(0〜6歳
    親の防災セットに子ども用の防災グッズを足す
  • 小学生(6〜12歳)
    子ども用の防災リュックを用意する
  • 中学生以上(12歳〜)
    大人と同じ防災セットを一人分追加する

赤ちゃん〜未就学児(0〜6歳

子どもが未就学児の場合は大人用の防災セットを一つ購入し、子どもの年齢に合わせた必要なものをリュックに追加していく方法がおすすめです。

赤ちゃん(0歳〜1歳半)の子どもに必要なのはオムツや離乳食など、普段マザーズバックに入れているものばかりです。
これらはとくに災害時不足しがちなので必ず備えておくようにしましょう。

赤ちゃんの成長は早いので、定期的にオムツのサイズは合っているか、離乳食の賞味期限や適齢時期は過ぎていないか見直しを行うことが大切です。

小学生(6〜12歳)

子どもが小学生になったら、大人1人用の防災セット+子ども1人用の防災セットを用意するのが基本です。

ランドセルを背負うようになり、ある程度の重さの荷物は自分で持ち出すことができるようになるので、背負い慣れているリュックタイプの防災セットがおすすめです。

とはいえこの時期の発達は個人差が大きいので、子どもの成長をみながら荷物はごく少量にする背負って素早く動けるようになるまでは親の防災リュックに子どものものを入れるなど各家庭の状況に合わせて対応を決めておくと良いでしょう。

中学生以上(12歳〜)

中学生以上になると体格もしっかりしてくるので、大人と同様の防災セットを1つ備えましょう。

必要な非常食や保存水の量も大人と変わらなくなってくるので、中身も同じで問題ないでしょう。

小学生の頃に使っていたリュックをそのまま使用しても構いませんが、体格上問題なさそうなら、より容量の大きい大人用の防災リュックに切り替えることをおすすめします。

2人用防災セットのおすすめ

える子

2人用の防災セットのおすすめをご紹介します。

SHELTER【2人用】
ものすごい防災セット【2人用】

また、子ども用の防災セットもご紹介します!

SHELTER【2人用】

SHELTERは防災用品のトップメーカーである「LA・PITA」が防災士と共同開発した防災セットです。

える子

我が家では実際にSHELTERの2人用を購入しました!

シェルターの画像

SHELTERは2人用でも1万円代と防災セットでもかなり低価格です。

しかし、安い防災セットにありがちな中身の防災グッズの質が悪いということが一切無く、一つ一つこだわって選ばれています。

最低限必要なグッズが揃うだけでなく、プラスで備えたい防災グッズも入っている充実した内容になっているので、はじめて防災グッズを買う人やコスパ重視の人おすすめの防災セットです。

える子

我が家は2020年にSHELTERを購入しましたが、2022年現在、お値段変わらず内容がかなりグレードアップしていて、常に進化を続けているなと感じる防災セットです!

公式サイトは最安値保証+現金値引き

ものすごい防災セット【2人用】

出典:アットレスキュー

ものすごい防災セットは高齢者や女性、小さい子どもがいる家庭におすすめの防災セットです。

バッグはキャリーにもなるリュック型となっており、悪路での使用や緊急避難の際は背負う疲れた時は持つ、転がすといった3通りの使い方ができるようになっています。

腰が悪い方や抱っこひもが必要な赤ちゃんがいるパパママは特臨機応変に使い分けることで、避難時の負担をかなり減らせるますよ。

まとめ

2人用の防災セットの備え方は、

大人2人の場合

・1人用の防災セットを2つ購入する
・2人用の防災セットを1つ購入する

大人1人、子ども1人の場合

赤ちゃん〜未就学児(0〜6歳
親の防災セットに子ども用の防災グッズを足す
小学生(6〜12歳)
子ども用の防災リュックを用意する
中学生以上(12歳〜)
大人と同じ防災セットを一人分追加する

ことになります。

追加する必要のある防災グッズの量や家族の年齢に合わせて検討するようにしましょう。

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